葬儀に会葬、参列する場合、ほとんどの方が「数珠」(念珠)を持ってきます。

葬儀後のお墓事情問題、あなたは納骨派、散骨派
葬儀後のお墓事情問題、あなたは納骨派、散骨派

「数珠」を持って葬儀に参列する意味は

葬儀後のお墓事情問題、あなたは納骨派、散骨派
葬儀に会葬、参列する場合、ほとんどの方が「数珠」(念珠)を持ってきます。キリスト教ではロザリオと呼ばれるものが数珠に当たります。仏教の場合、108つの煩悩が人間に存在すると言い伝えられています。ありとあらゆる煩悩を数珠が引き受けてくれるという仏教の教えにより、数珠の玉は108個に決まっています。

本連数珠は108個の玉で、長い為2重にして使います。玉数を減らした片手数珠というものもあり、半分の54個、三分の一の36個、四分の一の27個、六分の一の18個の物があります。自分の用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。片手数珠は気軽に携帯するもので緊急時や通夜などに使用、本連数珠はフォーマルな印象があるので、本葬や告別式に使用するのが一般的です。

使い方は、左手に掛け親指だけ外側にして右手を併せて、合掌します。または、両手とも和の中に入れて両方の親指は外に出し抑える形で合掌する宗派もあります。そして、お経、合掌、ご焼香などの際に故人のことを想いながら祈りを捧げます。宗派により多少の違いがあるので、親類などの宗派を事前に確認しておくことをお勧めします。急な通夜などの時に役に立ちます。また、無宗教の葬儀では必要ありませんが、ご自身の宗教の関係上どうしても持参したい場合もあるのでそこはそれでよいでしょう。逆に忘れた場合でも動揺する必要は全くありません。急いで駆けつけて故人を偲んでくださる方にいちいち忘れたことをとがめるような事があってはなりません。会葬してくれたことを感謝すべきが美しいマナーです。

PICK UP! サイト情報

Copyright (C)2018葬儀後のお墓事情問題、あなたは納骨派、散骨派.All rights reserved.